2005年8月23日(火)担当の重安
  
  憧れの慶良間ブル〜と日焼けで真っ黒親子 
 
  
はいさい〜! 今年も本当に沖縄に行って来ました。 一年間 夢にまで見た沖縄・・・愛知博も考えたのですが、5歳のいたづら盛りの息子連れでは海に行くのが一番楽だし、沖縄は行ってからが安い! 今年は日程に一日、憧れの慶良間諸島を組み込みました。 ツアーではなく、自分でフェリーのチケットを買って日帰りです。 沖縄本島から1時間程度なのに船の便はあまりなく、滞在は限られた時間になります。 思いっきり泳がなきゃ! 水着は下に着てきたし、行きの船の中で恒例の日焼け止めをまんべんなく塗り、到着次第泳げるように準備は万端。 結構揺れる船に限界を感じたころ、慶良間島に到着です。 そこは見たこともないような海の色で、これが「限りなく透明に近いブルー」と言うやつなのか・・・世界でも有数の美しい海と聞いた慶良間、その美しさは浜辺にあっても言葉にはできないほどです。 そんでは飛び込め〜!
 しかし、何と言う事!遠くにいる台風の影響で波が荒く、海の中は砂が巻き上げられ、かわいいお魚は見ることができません。 夫婦のボーナスをつぎ込み、何ヶ月も前から楽しみにして、やっと来た慶良間、 魚を見るまでは泣くに泣けないし、帰るに帰れないし、死んでも死にきれない!!ボーゼンと海を見つめる私たちの前に 一台の船が・・・そこには「
無人島渡し 1000円」と書いてあります。 聞いてみると「ああ、あっちはまだ波が穏やかだから、大丈夫さ〜」とオジイが言います。 お金で魚が見れるなら何ぼでも払うぜ!!(写真の左後方の島です。) 「帰りのフェリー乗り場まで行くバスが3時だから必ず間に合うように!」とお願いし無人島のきれいな海を満喫。 色とりどりの魚が私たちを気にすることなく泳ぎまわります。 ああ!あれはクマノミちゃん! ニモと同じ魚がイソギンチャクの周りでひらひらしています。 私も竜宮城まで連れて行ってくれ・・・いっくんももうすぐ5歳、大人になっても覚えててくれたらいいんだけど・・・ところでオジイ、迎えに来ないが時間は大丈夫なのか? かなりあせりはじめたころにやっと迎えにきてくれ元の浜辺に到着、そこには出発間際のバスが! 間に合うってこういうこと!? 水着のまま必死で走ってバスにのりこみ、ポトポトとしたたり落ちる海水にかなりヒンシュク、そのまま船にのりこみ、とても恥ずかしかったです・・・いつもわざとじゃないのにオチがつきます・・・
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